●90分セミナー台本は最初から全文を書かず、設計図として分解することで作成時間と失敗リスクを大幅に下げられる
●セミナーは導入・問題提起・理解・実践・まとめの5ブロックに分けると、時間配分と削る判断が明確になる
●ChatGPTに台本を作らせる前に、対象者・ゴール・受講後の行動の3点を人が必ず決める必要がある
●プロンプトは一発生成ではなく、ブロック単位で分割し、確認しながら統合するのが最も効率的である
●実務で使う台本は文章ではなく箇条書きの設計メモで十分であり、構成を固定することで大幅な時短が可能になる
●ChatGPTセミナーの失敗原因はAIではなく設計不足であり、講師の判断と体験を入れることが成果を左右する

ChatGPTを使えば、セミナー台本はもっと楽に作れるはず。
そう思って触ってみたものの、「長い」「削れない」「結局時間がかかる」と感じたことはありませんか?
実は問題はプロンプトではなく、セミナー設計の順番にあります。
この記事では、90分講座を1時間で設計するための考え方・分解手順・実務テンプレを、現場目線で解説します。
読み終えた頃には、自分用セミナーの全体像が自然と書ける状態になっているはずです。

目次
  1. なぜセミナー台本は「最初に90分分すべて書こう」とすると失敗するのか?
    1. 今日から変えるべき判断軸
  2. 90分セミナーは「5ブロック」に分けると一気に設計が楽になる
    1. 90分セミナーの基本「5ブロック構成」
    2. なぜ「5ブロック」が効くのか?
    3. よくある失敗パターン(現場で多い)
  3. ChatGPTに台本を作らせる前に、人が決めるべき3つの前提条件とは?
    1. 人が必ず決めるべき3つの前提条件
    2. ① 誰向けのセミナーか?(レベルと立場)
    3. ② セミナー終了時のゴールは何か?
    4. ③ 受講後の「次の一歩」をどこに置くか?
    5. なぜこの3つを先に決めるべきなのか?
  4. 90分講座を1時間で設計するChatGPTプロンプト設計手順(実例付き)
    1. 全体像:台本作成はこの流れで進める
    2. STEP1|まずは「設計用プロンプト」を投げる(5分)
    3. STEP2|各ブロックを個別に作らせる(30〜40分)
    4. STEP3|実践パートは「深掘り前提」で作る(15分)
    5. STEP4|最後に90分分を統合する(10分)
    6. 時間配分のリアルな目安(私の場合)
  5. 私が実際に使っている「セミナー台本テンプレ」と時間短縮のコツ
    1. セミナー台本テンプレの全体像
    2. 基本テンプレ(そのまま使える形)
      1. 【セミナー台本テンプレ】
    3. 時間短縮のコツ(ここが一番効く)
      1. コツ①「話す文章」を書かない
      2. コツ②「削る前提」で作る
      3. コツ③ テンプレは毎回同じにする
  6. ChatGPTセミナーで失敗しがちな台本設計の落とし穴と回避策
    1. よくある落とし穴と全体像
    2. 落とし穴①|ChatGPTに「講師役」まで任せてしまう
    3. 落とし穴②|情報を詰め込みすぎる
    4. 落とし穴③|受講後の行動が曖昧
  7. まとめ|90分セミナー台本は「設計」で8割決まる
  8. 失敗回避ポイント(チェックリスト)
  9. CTA|まずは自分用セミナーを1本、設計してみませんか?

なぜセミナー台本は「最初に90分分すべて書こう」とすると失敗するのか?

結論から言うと、90分セミナーを最初から通しで書こうとすると、情報過多・時間超過・ゴール不明の三重苦に陥りやすいからです。
私の経験でも、ChatGPTを使い始めた人ほど「一発で完成台本を出そう」として失敗します。理由はシンプルで、**設計がないまま生成すると、AIは“それっぽく全部盛る”**からです。

多くの現場で起きているのは、次のような状態です。

  • スライド枚数が多すぎて後半を巻く
  • 話したいことは多いが「何を持ち帰ってほしいか」が曖昧
  • 受講者のレベルが合わず、置いてきぼり or 物足りない

これはChatGPTの問題ではなく、人間側が「90分の設計」をせずに書き始めていることが原因です。

https://okadagokin.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/04/fcf987359cbd6056d5db0ce330b91b1e.jpg
https://assets.st-note.com/img/1683157934209-lv4kbBovdb.jpg?width=1200
https://images.logmi.jp/media/article/329061/images/editor/NXwXUotvBHCoEFr47wLNNg.jpg

上のような失敗パターンに共通するのは、次の3点です。

  • 時間を「内容量」で埋めようとしている
  • 受講後のゴール(行動)が定義されていない
  • ChatGPTに“設計者”の役割まで丸投げしている

正直に言うと、私自身も最初はやっていました。
「90分セミナー用の台本を作って」と投げて、出来上がった文章を見ては
「悪くないけど…長い」「結局どこ削る?」と手が止まる。
これでは時間短縮どころか、逆に調整コストが増えます

今日から変えるべき判断軸

ここで意識してほしいのは、
台本は「90分分の文章」ではなく「90分の設計図」から作るという考え方です。

  • いきなり全文を書かない
  • まず“分ける”
  • ChatGPTには「部分ごと」に仕事をさせる

90分セミナーは「5ブロック」に分けると一気に設計が楽になる

結論から言うと、90分セミナーは「5つの役割ブロック」に分解すると、台本設計の難易度が一気に下がります
時間配分・話す内容・ChatGPTへの指示がすべて整理され、「何を削るか」で悩まなくなります。

私の現場経験でも、セミナー設計がうまくいかない人ほど
「90分=長い1本の話」として考えがちです。
ですが、実際には**90分は“短い5本の連続”**と捉えたほうが失敗しません。


90分セミナーの基本「5ブロック構成」

まずは全体像です。
この時点では細かい台本は不要で、役割と時間だけを決めます

https://assets.st-note.com/production/uploads/images/104687086/b4997234883708eb3ed3be59007fda9a.png
https://www.tam-tam.co.jp/koho_blog/wp-content/uploads/2020/10/screenshot07.png
https://biztemplatelab.com/wp-content/uploads/2023/05/seminar_schedule01.png

おすすめの基本配分(例)

  1. 導入(10分)
    • 自己紹介・本日のゴール共有
    • 「なぜ今この話を聞くべきか」を明確にする
  2. 問題提起(15分)
    • 受講者が「自分のことだ」と感じる失敗・課題
    • 現状のまま進んだ場合のリスクを言語化
  3. 理解パート(25分)
    • 考え方・全体像・フレームワーク
    • 理論はここでまとめて出す
  4. 実践パート(30分)
    • 具体手順・テンプレ・事例
    • 今日から使えるレベルまで落とす
  5. まとめ・次の行動(10分)
    • 要点整理
    • 受講後にやるべき1〜2アクションを明示

なぜ「5ブロック」が効くのか?

理由はシンプルで、ChatGPTに指示しやすくなるからです。

  • 「導入10分用のトークを作って」
  • 「実践パート30分分、手順中心で」
  • 「初心者向けに、専門用語は使わずに」

このように役割 × 時間 × レベルを分けて投げることで、
一発生成よりも精度が大きく上がります。

また、時間調整も簡単です。

  • 押したら → 実践パートを削る
  • 反応が良ければ → 問題提起を厚くする

「どこを削るか」が明確なのは、講師側にとって大きな安心材料です。


よくある失敗パターン(現場で多い)

正直に言うと、次の失敗は本当によく見ます。

  • 理論パートが長すぎて、実践に入れない
  • 導入が長く、参加者が温まる前に時間切れ
  • まとめが雑で「結局何をすればいいか分からない」

これらはすべて、ブロック設計をせずに話し始めていることが原因です。


ChatGPTに台本を作らせる前に、人が決めるべき3つの前提条件とは?

結論を先に言います。
この3つを決めずにChatGPTへ台本作成を依頼すると、90%の確率で「使えない台本」になります。
逆に言えば、ここさえ固めれば、台本作成は一気に楽になります。

私の経験上、ChatGPT活用がうまくいかない人ほど
「プロンプトの書き方」ばかり気にします。
ですが本当に重要なのは、**プロンプト以前の“前提条件”**です。


人が必ず決めるべき3つの前提条件

まず全体像を見てください。

https://webtan.impress.co.jp/files/images/article2009/seminar/property_list.png
https://generative-ai.sejuku.net/wp-content/uploads/2025/04/chatgpt-infographic-1-1.png
https://kouenplus.com/wp-prod/wp-content/uploads/2023/06/1f0f2923cd0da328bddca4add9cf2df5.png

この3点は、必ず人が決めます
ChatGPTに考えさせてはいけません。


① 誰向けのセミナーか?(レベルと立場)

ここが曖昧だと、内容は確実にブレます。

最低限、次のレベルまで具体化してください。

  • 初心者/経験者/実務者
  • 会社員/経営者/個人事業主
  • 「知りたい」段階か、「すぐ使いたい」段階か

❌ NG例

  • ChatGPT初心者向け
  • 幅広い層に

✅ OK例

  • ChatGPTは触ったことがあるが、業務活用できていないマーケ担当者
  • セミナーや勉強会を開催したい個人事業主(初心者〜中級)

② セミナー終了時のゴールは何か?

ここが決まっていない台本は、必ず「いい話だった」で終わります。

ゴールは「理解」ではなく、行動で定義します。

  • セミナー後、何ができるようになってほしいか?
  • 何を持ち帰って、何をやってほしいか?

例:

  • 90分終了時点で
    → 自分用のセミナー構成を紙に書ける
  • 帰宅後30分以内に
    → ChatGPTで台本の下書きを作れる

私の現場感覚では、
ゴールは1つ、多くても2つまでがベストです。


③ 受講後の「次の一歩」をどこに置くか?

意外と見落とされがちですが、ここが重要です。

  • 受講者は、次に何をすればいいのか?
  • 今日の内容は、どこに繋がっているのか?

例:

  • 次回セミナーで扱う内容
  • 自社・自分の業務への当てはめ
  • 自習・復習用のテンプレ活用

これを決めておくと、
まとめパート(最後の10分)が一気に楽になります。


なぜこの3つを先に決めるべきなのか?

理由はシンプルです。

  • ChatGPTは「前提を疑わない」
  • 曖昧な条件ほど、無難で長い文章を出す
  • 結果、削る作業が増える

正直に言うと、
**台本作成で一番時間がかかるのは「削ること」**です。
だからこそ、最初に“ズレない軸”を人が用意します。


90分講座を1時間で設計するChatGPTプロンプト設計手順(実例付き)

結論から言うと、**90分セミナーを1時間で設計するコツは「一発生成をしないこと」**です。
ChatGPTは優秀ですが、台本を丸ごと任せると冗長・抽象・調整地獄になります。
私が現場で使っているのは、分割 → 確認 → 統合の3ステップです。


全体像:台本作成はこの流れで進める

まずは全体の流れを押さえてください。

https://generative-ai.sejuku.net/wp-content/uploads/2025/09/Frame-2025-10-16T121932.614.png
https://assets.st-note.com/img/1709470960428-KaBjH93AZn.png?fit=bounds&height=2000&quality=85&width=2000
https://malnage.jp/wp-content/uploads/2023/10/mermaid-diagram-2023-10-26-210551.png

基本フロー

  1. ブロックごとに指示を出す
  2. 出力をその場で微調整
  3. 最後に90分分を統合する

これだけで、作業時間は体感で半分以下になります。


STEP1|まずは「設計用プロンプト」を投げる(5分)

最初にやるのは、台本作成ではありません。
設計を確認するためのプロンプトを使います。

プロンプト例(設計確認用)

  • 対象者:〇〇
  • セミナー時間:90分
  • ゴール:〇〇ができるようになる
  • 5ブロック構成で、各パートの目的と時間配分を整理してください

👉 ここで見るポイントは
「自分の考えとズレていないか」だけです。
文章の質はまだ気にしません。


STEP2|各ブロックを個別に作らせる(30〜40分)

設計がOKなら、1ブロックずつ台本を作ります

例:導入パート(10分)

  • 初心者向け
  • 専門用語は使わない
  • 共感と全体像を重視
  • 話す内容は箇条書きベースで

このように
時間・役割・トーンを必ずセットで指示します。

ポイントは
❌「10分分の台本を書いて」
ではなく
✅「10分で話す“要点と流れ”を作って」

これだけで、削る手間が激減します。


STEP3|実践パートは「深掘り前提」で作る(15分)

実践パート(30分)は、特に失敗しやすい部分です。

おすすめはこの順番です。

  1. 手順の見出しだけ出させる
  2. OKなものだけ「詳しく書いて」と追加指示
  3. 不要な部分は切る

私の経験では、
最初から詳細を書かせると9割長すぎます。


STEP4|最後に90分分を統合する(10分)

すべて揃ったら、最後に統合します。

  • 重複している説明は削る
  • 表現を統一する
  • 時間が押しそうな箇所に★をつける

この段階でChatGPTに
「全体を整理して」と頼んでもOKですが、
削る判断だけは人がやるのがおすすめです。


時間配分のリアルな目安(私の場合)

  • 設計確認:5分
  • 各ブロック作成:40分
  • 統合・調整:15分

合計:約60分

正直に言うと、
慣れれば45分程度でも十分です。


私が実際に使っている「セミナー台本テンプレ」と時間短縮のコツ

結論から言うと、台本は「文章」ではなく「話すための設計メモ」で十分です。
完璧な原稿を作ろうとすると時間がかかり、現場では逆に話しづらくなります。
私が普段使っているのは、90分でもA4・2〜3枚で収まるテンプレです。


セミナー台本テンプレの全体像

まずは完成イメージを見てください。

https://www.lead2001.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/daihon.jpg
https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/c1a81bf5e62e130616945e63aa5e3c53.png?im=Resize%2Cwidth%3D1280%2Ctype%3Dnormal&imformat=generic&q=90
https://www.kic-factory.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/03653f2a7116629df7f48f5dbddf5ef2-1.jpg

基本テンプレ(そのまま使える形)

以下が、私が実際に使っている構成です。
※Word / GoogleドキュメントどちらでもOKです。


【セミナー台本テンプレ】

① 導入(10分)

  • 目的:安心させる/全体像を伝える
  • 話すこと
    • 自己紹介(30秒)
    • 今日のゴール
    • 90分の流れ
  • 参加者への問いかけ:
    • 「今、〇〇で困っている人は?」

② 問題提起(15分)

  • 目的:自分ごと化
  • 話すこと
    • よくある失敗例
    • なぜうまくいかないか
  • 共感ワード(事前に1〜2個決める)

③ 理解パート(25分)

  • 目的:考え方・全体像の理解
  • 話すこと
    • フレームワーク
    • 全体設計
  • 注意:詰め込みすぎない(3点まで)

④ 実践パート(30分)

  • 目的:今日から使える状態にする
  • 話すこと
    • 手順①
    • 手順②
    • テンプレ紹介
  • ワーク or その場デモ

⑤ まとめ・次の行動(10分)

  • 目的:行動につなげる
  • 話すこと
    • 今日の要点3つ
    • 次にやること1つ
  • 質問受付

時間短縮のコツ(ここが一番効く)

私の経験上、次の3つを意識するだけで
台本作成時間はさらに20〜30%短縮できます。


コツ①「話す文章」を書かない

  • 箇条書きで十分
  • 1行=1メッセージ

👉 話す内容は、当日スライドと参加者の反応で補います。


コツ②「削る前提」で作る

  • ★マーク=削れる話
  • ◎マーク=必須

これを最初から付けておくと、
時間オーバー時に迷いません。


コツ③ テンプレは毎回同じにする

  • 構成を考えない
  • 中身だけ入れ替える

正直に言うと、
**セミナー設計で一番時間を食うのは「構成を考えること」**です。
そこを固定するのが最大の時短です。


ChatGPTセミナーで失敗しがちな台本設計の落とし穴と回避策

結論から言うと、**ChatGPTセミナーの失敗原因は「AIの性能」ではなく「使い方の勘違い」**です。
私がこれまで見てきた中で、つまずくポイントはほぼ共通しています。
ここを事前に知っておくだけで、台本の完成度と当日の安定感が大きく変わります。


よくある落とし穴と全体像

まずは典型パターンを整理します。

https://assets.st-note.com/img/1742008194-cB2vmPAsuwVHblWpCdGEaZQ9.png?width=1200
https://raku-pre.com/wp-content/uploads/2021/06/effect_03.jpg
https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/1Va643JXO7/s-1200x700_v-fms_webp_c815deff-f7fa-47b3-a276-7e93f4931b43.png

落とし穴①|ChatGPTに「講師役」まで任せてしまう

症状

  • 内容はそれっぽいが、熱量がない
  • 実体験がなく、どこか薄い
  • 参加者の反応に合わせて話を変えられない

回避策

  • ChatGPTは「構成補助・整理役」に限定する
  • 失敗談・現場感・判断基準は必ず自分で入れる

👉 正直に言うと、**参加者が一番聞きたいのはAIの話ではなく「あなたの判断」**です。


落とし穴②|情報を詰め込みすぎる

症状

  • スライドが多い
  • 後半が常に駆け足
  • 「結局どこが重要?」となる

回避策

  • 各ブロック「最大3点まで」と決める
  • 実践パート以外は“腹八分”で止める

私の経験では、
削った内容ほど、あとで質問として返ってきます。
それで十分です。


落とし穴③|受講後の行動が曖昧

症状

  • 満足度は高いが、行動につながらない
  • 数日後には内容を忘れている

回避策

  • 最後に「やることはこれだけ」と1つに絞る
  • できれば「今日中/明日まで」と期限を切る

セミナーは知識提供の場ではなく、行動の起点です。


まとめ|90分セミナー台本は「設計」で8割決まる

今回の内容を整理します。

  • 90分セミナーは、最初から全文を書かない
  • 5ブロックに分けて役割と時間を決める
  • ChatGPTは分割指示で使う
  • 台本は文章ではなく設計メモ
  • 人が決める軸(誰に/ゴール/次の行動)が最重要

私の実感として、
ここまで設計できていれば、台本作成は作業になります。
悩むフェーズは、ほぼ終わりです。


失敗回避ポイント(チェックリスト)

  • ☐ 受講者像は1人に絞れているか
  • ☐ ゴールは行動で定義されているか
  • ☐ 削れるパートが明確か
  • ☐ ChatGPTに丸投げしていないか

1つでも怪しければ、そこを先に直してください。


CTA|まずは自分用セミナーを1本、設計してみませんか?

もし今、

  • セミナー構成に毎回時間がかかっている
  • ChatGPTを使っているが、うまくハマらない
  • 話していて時間配分が不安

そう感じているなら、
今日紹介した手順で「自分用90分セミナー」を1本、紙に書き出してみてください。

それだけでも、かなり整理されるはずです。
もし途中で詰まったら、構成を見直すだけで解決するケースがほとんどです。